大分高専地域連携交流センター

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大分高専テクノフォーラム
お問い合わせ

国立大分工業高等専門学校

〒870-0152
大分市大字牧1666番地

TEL : 097-552-6450
FAX : 097-552-6106

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総務課 企画係

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地域教育連携

科学と遊ぼう!

「科学と遊ぼう!」とは、本校の教職員が地域の小中学校等に出かけ、「ブリッジコンテスト」や「液体窒素実験」等を通して、子供たちに科学の楽しさや素晴らしさを体験してもらうための出前授業です。平成9年度から毎年実施しており大変好評を博しております。

「科学と遊ぼう!」は、小・中学生を対象に実験・実習を体験してもらうことで、未来を担う世代に科学技術のすばらしさ、ものづくりのおもしろさを直接伝え、「科学技術」への興味・関心を抱いてもらうことを趣旨としております。



出前授業のお申し込みに当たりましては、本趣旨をご理解の上、以下の要件をすべて満たしている場合のみ受け付けますので、ご了承願います。

  • お申込みいただく出前授業の意図が「科学と遊ぼう」の趣旨に合致していること。
    • 小中学校や地域のお祭り的な行事等の一つとしての出前授業の実施ではないこと。(趣旨が「科学技術」への興味・関心を抱いてもらう行事等である場合を除く。)
    • 集客が目的と思われるような催し物又はお申込み者の営利に結びつくような催し物での出前授業の実施ではないこと。
    • お申込み者が出前授業実施の際に、本校派遣者(講師・講師補助者)とともに受講者に対して指導又は補助を行う方を配置することができること。
  • 次の学年要件を満たすこと。
    • 参加者の過半数が小学校4年生以上であること。
      ※ 全校単位での実施をご希望の場合は、ご相談ください。
    • 幼稚園児は、道具等使用に際する危険を考慮して、参加をお断りしておりますのでご了承ください。
  • 講座終了後に,実施レポートを提出できること。

なお、お問い合わせ先は、次のとおりです。


[問い合わせ先]

大分高専総務課企画室 TEL:097-552-6450  

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平成24年度 科学と遊ぼう!テーマ一覧

本年度、「科学と遊ぼう!」で実施可能なテーマ一覧です。実施を希望される場合は、次の書類をダウンロードの上、必要事項をご記入いただき、下記までメールにより送付願います。

なお、お申込み受付は、実施希望日の1月前までにお申し込み下さい。また、本校の都合によりご希望に添えない場合もありますので、ご了承願います。


「科学と遊ぼう」実施申込書MS-Word版:38KB  PDF版:17KB


[お問い合わせ先・お申し込み先]

大分高専総務課企画室 TEL:097-552-6450  

担当者名 テーマ名 概 要 対象学年 出前可能
時期・曜日
備考
工藤 康紀 電気パンを作ろう 牛乳パック、ホットケーキミックスを使って、電気パンを作る。電流と発熱について学ぶ。 小学生4年生〜中学生 曜日・時間については相談に応じます。 牛乳パックは参加者で準備していただきます
所要時間:60分程度
工藤 康紀
吉岩 哲也
もどってくる飛行物体(@ブーメラン紙飛行機、Aブーメラン紙コップ) @型紙を切って紙飛行機を作り飛ばして、その原理や楽しさを体験する。
A2個の紙コップを使って回転体をつくる。
主に小学生 曜日・時間については相談に応じます。 ハサミは参加者で準備していただきます
所要時間:@Aとも30〜45分
工藤 康紀
吉岩 哲也
浮沈子をつくろう ペットボトル、ミニボトルを使って浮沈子を作る。浮力の原理について知る。 小学生
中学生
曜日・時間については相談に応じます。 ペットボトルは各自で用意していただきます
所要時間:30分程度
工藤 康紀 人間電池・くだもの電池 2種類の金属板を使って電気が起きることを確認する。その他の電池もある。 小学生
中学生
曜日・時間については相談に応じます。 いろいろな果物を各自で用意してもらう
所要時間:30〜60分程度
工藤 康紀
吉岩 哲也
ストロー笛 ジュースなどのストローを使って、音階を作る。 小学生
中学生
曜日・時間については相談に応じます。 所要時間:30〜60分程度
工藤 康紀 大気圧・空気圧を感じよう! 空気砲を作ったり、真空ポンプを使った実験をしたりして、身の回りの大気を感じる。 小学生 曜日・時間については相談に応じます。 所要時間:30〜60分程度
高橋 徹
木本 智幸
辻 繁樹
高倉 慎
光のふしぎ 光の性質を上手に使って、身の回りの世界を探ってみよう。簡易分光器の製作と実験、偏光の実験、(赤外線の実験)、反射・屈折の実験などなど。 小学生高学年・中学生・高校生 曜日・時間については相談に応じます。 プロジェクター、スクリーン、工作のできる場所が必要。 ファーストエイド(絆創膏、消毒等)への対応のお願い。
高橋 徹
木本 智幸
辻 繁樹
高倉 慎
ゲルマニウムダイオードラジオをつくって電波の不思議を体験しよう ゲルマニウムダイオードを用いた簡単な回路のラジオを作って体験します。電池を用いなくても受信できること、ラジオ局からの電波が不思議な性質(偏波)をもっていること、などを体験します。 小学校高学年以上 曜日・時間については相談に応じます。 小学生は保護者同伴のこと。 原則として大分高専で実施するので、来校できること。(場所については応相談)
吉岩 哲也 ブリッジコンテスト 軽くて強い橋を造るためにはどうしたら良いか(創造・応用力)? 小学校4〜6年生
1学年全員も可能
曜日・時間については相談に応じます。 バルサ材 瞬間接着剤が必要 所要時間:30分〜4時間で調整可能
吉岩 哲也 プラバンで作る自分だけのアクセサリー プラバンに好きな絵を描き、オーブントースターで焼き上げる。 小学生 曜日・時間については相談に応じます。 油性カラーマジックを、参加者に行き届くように準備して欲しい。 オーブントースターを使用するので、電源が必要です。

 

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平成23年度実施 公開講座

大分高専では毎年、小学生から社会人までを対象とした公開講座を開催しています。

今年度実施した講座はこちらの 実施状況をご覧ください。

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科学技術教育支援

 九州沖縄地区の10高専は,平成17年度より,相互に協力・連携して,各地域における小中学校の「科学技術教育支援」を推進することになりました。これは,近年の小中学校での「理科離れ」が叫ばれる中,子供たちに科学技術に興味を持ってもらうために,高専の持つ「ものづくり教育」を基盤とした実践的教育を活かして小中学校の教育現場の先生方を積極的に支援していこうとする試みです。

 今後,本校においても,これまでの「科学と遊ぼう!」の支援実績を元に,各種公開講座,その他の出前授業等により,小中学校等の地域の「科学技術教育支援」に積極的に取り組む予定です。

これらの活動状況等は,以下のとおりです。

平成23年度,九州沖縄地区高専科学技術教育支援WGの活動:「ふれあい理工学展」に出展しました。

◆平成22年度,中学生向けに科学技術振興機構(JST)委託事業サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)を実施しました。

実施日 平成22年11月11日(木)
対象者 宇佐市立長洲中学校生徒(39名)
 

◆平成21年度,小中学生向けに科学技術振興機構(JST)委託事業地域の科学舎推進事業地域活動支援を次のとおり実施しました。

日時 平成21年12月26日(土)10:00〜12:15
場所 三余館(大分県佐伯市)
参加人数 60名
 

◆九州沖縄地区高専 科学技術教育支援「実践事例テキスト集VOL.U」を発行しました。

 必要な方は,下記までお問い合わせ願います。

◆平成20年度,中学生向けに科学技術振興機構(JST)委託事業サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)を実施しました。

実施日 平成20年9月30日(火)・12月24日(水)
対象者 臼杵市立南中学校生徒(1回目41名,2回目35名)
 

◆平成19年度,中学生向けに科学技術振興機構(JST)委託事業サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)を実施しました。

九州沖縄地区高専 科学技術教育支援「実践事例テキスト集」を発行しました。

 小中学校等からのご要望は下記の問い合わせ先にお願いします。

九州沖縄地区高専科学技術教育支援[事業紹介パンフレット](pdf:6.5MB)を発行しました。

 

[問い合わせ先]

大分高専総務課企画係 TEL:097-552-6450 


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